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経過報告書 No.26
2006 / 01 / 28 ( Sat )
106年1月28日

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今回の依頼は魔教徒の残党狩りと云う話だ
いくら宗教の自由はあるとは云え、平和を乱す類いのモノは見逃せんな
にしても、何故平和を乱す魔王の復活を望むのか?
私には死んでも理解出来ん考えだ
それに復活させたところで制御出来ると思っているのだろうか?
魔王の名を冠するという事はそれ相応の魔力の持ち主
強大なる力は身を滅ぼす。それがわからぬ程愚かではないはずだろうて

では、以下に今回の冒険の結果をまとめるとしよう
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星月光神へのお祈り その13
2006 / 01 / 27 ( Fri )
イススィール旧暦1806年 7月 雷精の週

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夜空に煌く数多なる星達 それらを従えし夜の支配者たる月
それらを司りし偉大なる神々よ

私が同士の無念を晴らせる力を持てているのは

全て貴方様方の加護があるからこそ


エワギス封洞から滴る黒い水の染みを辿り、私達はフェクトナ湖へと向かいます
今と変わらぬ様相の泉水のほこらの前で、オンテニフが龍と対峙しています
その傍らには、インフィーンの屍が横たわっていました

…会話を聞いた限り、その龍がエワギスだとの事です
愛する者を殺された事に憤怒するオンテニフ
どちらに加勢するかは言うまでもありません

エワギスを打ち倒したオンテニフ

しかし、愛する者は還って来ない
この気持ち、二度と味わいたくはなかった…
今後この様な者を生み出さないために、私は先へと進みます


同士の無念を晴らす為
星月光の力を示し育てる為

このアステア 身命を賭して戦い続けます
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経過報告書 No.25
2006 / 01 / 21 ( Sat )
106年1月21日

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先程の寒気の正体、思った通りに判明した

この最終地点に鎮座している 魔神イフリート
この魔神が、周辺の温度を根こそぎ吸収しているのだろう
故にこの場所の熱気が尋常ではない
余り長く滞在すると軽い火傷では済まされないであろう
もっとも、眼前の魔神を退かせなければ意味の無い気遣いだが

圧倒的な炎を何とか退けた我等は、伝説の"命の水"を発見した
正直私は信じていなかったが、まさか本当に存在するとは…
淡い光に照らされる聖杯と"命の水"
その美しさと神秘性に惹かれ、指先に付けて口に含む

その刹那―


それは毒だ


静寂を切裂く一声。皆の間に緊張が走る
声の出所を探る最中も響き渡る声
それは、この部屋の最奥から響き渡ってくる

我等と同じ冒険者か?

私は声を掛けようと近付いたが、そうでは無かった
それは朽ちかけたミイラだった
この声は耳に聞こえているのではなく、脳に直接響いているでは無いだろうか?

一通り"命の水"に関する事を話し終わると声は途絶えた
やはり伝説は伝説でしか無かったと云う訳だな
生きている以上、終わりはいつか必ず訪れる
その終わりが訪れるまでに如何に生きるか?
今一度、その問いの答えを自分なりに考えるべきだろう

では、以下に今回の冒険の結果をまとめるとしよう
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星月光神へのお祈り その12
2006 / 01 / 20 ( Fri )
イススィール旧暦1806年 6月 嵐竜の週

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夜空に煌く数多なる星達 それらを従えし夜の支配者たる月
それらを司りし偉大なる神々よ

私が同士の無念を晴らせる力を持てているのは

全て貴方様方の加護があるからこそ


ハキュスの次元は訪れた私達を過去へと誘いました
そして、辿り着いたのは過去のフェクトナ湖
そこからは確かに魔の存在が感じられ
その魔の存在はエワギス封洞という洞窟内から伝わってきます
私達は迷う事無く洞窟内を進んでいきます
そして、魔は唐突に眼前へと姿を現しました

あるじエワギスノねむりは覚まさレた。
かつえタあるじハ水を欲ス。フェクトナ湖、
オンテニフがまもル泉水ノほこらヲ


不快な声を発し、こちらに話しかけてくる影
伝えたい事を話し終わると、こちらに襲い掛かって来ました
そして、朽ち果てる前にまた不快な声を発しました

フ、フ……フェクトナ湖の力ヲ、あるじハ取り戻シに行ッた。
あレは我ら霊ニ属する者ノ物。ヒトと分カち合う理由ハ、なイ……


エワギス封洞から滴る黒い水の染みは、フェクトナ湖へと続いています
その染みを辿り、フェクトナ湖へと急ぐ所存です


同士の無念を晴らす為
星月光の力を示し育てる為

このアステア 身命を賭して戦い続けます
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経過報告書 No.24
2006 / 01 / 18 ( Wed )
106年1月18日

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今回からイフリート内部の探索を開始する
中は驚くほどに冷えていた。不気味なほどに、な
そんな違和感を抱えつつ、我等は奥へ奥へと進んでいく
襲い掛かってくる魔物を退けつつ進んでいく

不意に、皮膚が寒気を訴える

この寒気は尋常ではない
建物内とは云え、ここは砂漠
明らかに不可解だ

…この寒気の正体、この先の最終到着点に着けば判明するかもな

では、以下に今回の冒険の結果をまとめるとしよう
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経過報告書 No.23
2006 / 01 / 14 ( Sat )
106年1月14日

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年が明けて早2週間
皆、さすがに正月気分は抜けているだろう?

今回は砂漠に存在するという謎の建造物の探索を行う
その建造物の名はイフリート。有名な炎神の名を冠している訳だ
そして、この建造物は不老不死をもたらす"命の水"を生成するための装置だという

イフリートの頂上部は水晶レンズで作られており
天から降り注ぐ光が増幅され直下の部屋に入り込む
その部屋の中央には祭壇があり、壇上に飾られた聖杯に
光が一直線に落ちる仕組みになっている
そして、聖杯に満たされた水が
太陽、星、月の光を蓄積し、"命の水"となるのだ


永遠の命を欲するとは、何とも人間らしい
その永遠の命を欲し、多くの侵入者が命を落としている様だ
永遠の命を欲した結果、悪戯に死期を早めるとは皮肉だな

では、以下に今回の冒険の結果をまとめるとしよう
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星月光神へのお祈り その11
2006 / 01 / 13 ( Fri )
イススィール旧暦1806年 6月 炎蛇の週

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夜空に煌く数多なる星達 それらを従えし夜の支配者たる月
それらを司りし偉大なる神々よ

私が同士の無念を晴らせる力を持てているのは

全て貴方様方の加護があるからこそ


少々遅れていましたが、やっと冒険許可が下りました
新年も世に蔓延る魔を滅する為に、身命を賭す覚悟です

まず私達はハキュスの次元へと向かいました

ご存知の通り、ここは他の場所とは遥かに異なります
ここへ訪れた者達を過去へと誘うのです
原因は不明ですが、良からぬ魔の者が関わっているやも知れません
原因究明に全力を注ぎ込みます


同士の無念を晴らす為
星月光の力を示し育てる為

このアステア 身命を賭して戦い続けます
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経過報告書 No.22
2006 / 01 / 07 ( Sat )
106年1月7日

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謹賀新年。今年も宜しく頼む
さて、今回は分割せずに魔獣王へ挑んだ
いちいち分割しては手間が掛かるからな
勝敗は、言うまでも無く完勝だ
対策・強さは十二分な故、負ける可能性は限りなく0に近かった

そして、今回は不思議な現象が起きた

空から宝玉が降ってきた

お年玉を洒落でこの様な表現で現すのは知っていたが…
まさかこの様な場所で拝見するとは思いもしなかったぞ

では、以下に今回の冒険の結果をまとめるとしよう
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