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おしらせ
2006 / 02 / 27 ( Mon )
身内の不幸と就職活動が重なって、ここを更新する時間がとれない orz
今週末には楽になるはずなので、その時にまとめて更新予定

たぶん誰も見てないだろうけどな!
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13 : 33 : 42 | あるるぅ(PL) | page top↑
経過報告書 No.28
2006 / 02 / 04 ( Sat )
106年2月4日

ラフィール用アイコン

近辺に潜む邪教徒狩りを終えた私達は新たな場所の調査へと乗り出す
その場所とは通称「化石の森」と呼ばれている小さな森だ
立ち並ぶ木々は全て化石化し、現代にはまったく存在しない動物たちも
当時生きていたそのままにまるで石の彫刻のように化石化していた森
それだけでも摩訶不思議な話だが、現在その化石化した古代生物達が
化石化したまま時間を取り戻し、森で活動しているらしい
…俄かには信じがたいが、その様な嘘を付いた所で得をする者はいない

そして、その様な事態になったと同時に姿を消した者が1人いる

古生物学の権威 ノーラン・リッカート

『神の手』と呼ばれ、世界最古のドラゴン・原始竜ヴォルトリンカーの
全身骨格を採掘したとして、その世界のNo.1と呼ばれている
この者が今回の事件の鍵を握っているのかもしれない
まずは森の最奥になるがあるのか、それを見極めるとしよう

では、以下に今回の冒険の結果をまとめるとしよう
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22 : 00 : 00 | ES(ラフィール) | page top↑
星月光神へのお祈り その14
2006 / 02 / 03 ( Fri )
イススィール旧暦1806年 7月 地霊の週

アステア用アイコン

夜空に煌く数多なる星達 それらを従えし夜の支配者たる月
それらを司りし偉大なる神々よ

私が同士の無念を晴らせる力を持てているのは

全て貴方様方の加護があるからこそ


霧渓谷ロゥリス先にある『弔いの断崖』
前にエイクド殿から、そこには近付くなと警告されていました
何やらルディリアという名の相当な手練の騎士が待ち構えているとの事

今の私達の実力なら良い勝負が出来る筈―

そう思い、万全の態勢で弔いの断崖へと向かいます
そして、不気味な妖気を放つ剣を構えたルディリアを対峙しました
魔の力を借りて、力を得るとは何と愚かな事を…
良い手合わせが出来ると心躍らせていたのに残念です
魔を滅するのが我が宿命


全力を以って


―潰す


そして、完全にこの世から滅しようと思っていた私にルディリアが語りかけてきます

「……名もなき人殺しの技なれど、その使い手は世を救いうるもの……
我が父たりし師エイクドがそうであったように……私も、かくありたかった
彼の精神を受け継ぐ前に、私は不死に魅入られ、利用された
エイクドが伝えたかったことを、私は継ぐことができなかったのだ
それが、彼を現世に縛り付けている……
私は、自身の過ちを悟ったが、このけがれた剣で彼に報いることはできない
彼とともに戦い、彼に学んだあなた達に頼みたい
彼の教えが間違っていなかったことを伝え
戦いの呪縛から解き放つために、どうか私に力を貸してくれ……!」


そう言い残し、ルディリアは霧の様にその姿を消しました

彼女の想いを完全には叶えられなくとも、心の隅に置いておきたいと思います
魔に魅せられた者の願いを聞くとは何事か、と思われるでしょうが
どうかお許し下さい。彼女もまた、愛すべき者の為に奮闘しているのですから


同士の無念を晴らす為
星月光の力を示し育てる為

このアステア 身命を賭して戦い続けます
22 : 00 : 00 | ED(アステア) | page top↑
経過報告書 No.27
2006 / 02 / 01 ( Wed )
106年2月1日

ラフィール用アイコン

前回に引き続き、今回も魔教徒の残党狩りだ

多くの者を闇へと惹き付けた魔王
果たして、どの様な存在だったのか?
少し気になったので調べてみた
以下に比較的簡単な文献を添付しよう

魔王グラナハム。その名は恐怖と共にある。

天より降り立ち人智を超えた力を行使した異形の神々に遅れること30年
神々による破壊からの復興盛り上がる中
リムレスという名の50人にも満たない小さな村に彼は降臨した
彼の神々にも等しき力をふるう彼が神々の末席に名を連ねず
"魔王"と呼ばれるのには理由がある
彼は明確な意志を持って人間種族に対し破壊活動を行ったのだ

結果として、わずか2年の間に3つの都市が壊滅状態に追い込まれ
彼の最後となる王立騎士団との決戦においては騎士団の
約半数に及ぶ100余名が死亡した。
"魔王グラナハム"の名は大陸史上最大の大量殺戮者として歴史に刻まれる

彼の処刑より70年、魔王グラナハムの後継者を名乗る者が現れる
テオトス・セラマザリアは過去に圧倒的な力を王家に対し示した魔王を
奉ずる同志を集め小規模だが力ある組織――魔王崇拝教団を作り上げた
魔王崇拝教団。教主テオトスは宝玉に封じられた神々の力を用い
魔王グラナハムを復活させその力を得んと目論んだ
繰り返し行われた魔王復活の儀式
――現在ではその全てが失敗に終わったとされている
――において、正確な数は確認されていないがかなりの人間が生け贄として使われた
彼ら魔王崇拝者によって引き起こされた誘拐事件についに騎士団が
動き出し、教団本部にて魔王崇拝者たちと衝突
その際に教主テオトスは死亡
神官たち教団幹部を含む多数の教徒たちは逃亡し教団は事実上解散した

騎士団の突入によって教団は壊滅したが、その残党達は
いまだ自由の身でありその危険性は失われてはいない
魔王復活の儀式を未だ繰り返しているとも
もっと現実的な純然たる力を集めているとも噂されている


やはり、多くの者を惹き付ける要因はあったと云う訳だな
文献でこれほど強大に伝えられているのならば、実際はどれ程のモノだったのか?
考えるだけでも恐ろしい…
魔教徒の残党狩り、平和を守る為に必ずや成功させなければ

では、以下に今回の冒険の結果をまとめるとしよう
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