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星月光神へのお祈り その7
2005 / 11 / 25 ( Fri )
イススィール旧暦1806年 5月 嵐竜の週

アステア用アイコン

夜空に煌く数多なる星達 それらを従えし夜の支配者たる月
それらを司りし偉大なる神々よ

私が同士の無念を晴らせる力を持てているのは

全て貴方様方の加護があるからこそ


3人の騎士を撃破した私達は一気に玉座の間へと向かい始めました
その途中、少し広けたテラスを通る事になりました
ミュウ殿の話によると、そのテラスは飛竜の休息の場となっているとの事

…我が星月光の里を滅ぼした魔族の一種


竜族


しかし、竜と一口で云っても善悪はあります
そのテラスに舞い降りた飛竜は果たしてどちらにあたるのか?
見極めようと思いましたが、答えは直ぐに出ました

何の躊躇も無く、本能のままに襲い掛かってくる二頭の飛竜が私の眼前に


善き竜には尊敬の念を  悪しき竜には死の制裁を



どれぐらいの時が経ったかは不明ですが、かろうじて二頭を討ち取りました
これも、共に歩む仲間、ミュウ殿の力があったからこそ
何より貴方様方の御力があったからこそ

これで、少しは同士の無念が晴れた事を切に願うばかりです


同士の無念を晴らす為
星月光の力を示し育てる為

このアステア 身命を賭して戦い続けます
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