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経過報告書 No.27
2006 / 02 / 01 ( Wed )
106年2月1日

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前回に引き続き、今回も魔教徒の残党狩りだ

多くの者を闇へと惹き付けた魔王
果たして、どの様な存在だったのか?
少し気になったので調べてみた
以下に比較的簡単な文献を添付しよう

魔王グラナハム。その名は恐怖と共にある。

天より降り立ち人智を超えた力を行使した異形の神々に遅れること30年
神々による破壊からの復興盛り上がる中
リムレスという名の50人にも満たない小さな村に彼は降臨した
彼の神々にも等しき力をふるう彼が神々の末席に名を連ねず
"魔王"と呼ばれるのには理由がある
彼は明確な意志を持って人間種族に対し破壊活動を行ったのだ

結果として、わずか2年の間に3つの都市が壊滅状態に追い込まれ
彼の最後となる王立騎士団との決戦においては騎士団の
約半数に及ぶ100余名が死亡した。
"魔王グラナハム"の名は大陸史上最大の大量殺戮者として歴史に刻まれる

彼の処刑より70年、魔王グラナハムの後継者を名乗る者が現れる
テオトス・セラマザリアは過去に圧倒的な力を王家に対し示した魔王を
奉ずる同志を集め小規模だが力ある組織――魔王崇拝教団を作り上げた
魔王崇拝教団。教主テオトスは宝玉に封じられた神々の力を用い
魔王グラナハムを復活させその力を得んと目論んだ
繰り返し行われた魔王復活の儀式
――現在ではその全てが失敗に終わったとされている
――において、正確な数は確認されていないがかなりの人間が生け贄として使われた
彼ら魔王崇拝者によって引き起こされた誘拐事件についに騎士団が
動き出し、教団本部にて魔王崇拝者たちと衝突
その際に教主テオトスは死亡
神官たち教団幹部を含む多数の教徒たちは逃亡し教団は事実上解散した

騎士団の突入によって教団は壊滅したが、その残党達は
いまだ自由の身でありその危険性は失われてはいない
魔王復活の儀式を未だ繰り返しているとも
もっと現実的な純然たる力を集めているとも噂されている


やはり、多くの者を惹き付ける要因はあったと云う訳だな
文献でこれほど強大に伝えられているのならば、実際はどれ程のモノだったのか?
考えるだけでも恐ろしい…
魔教徒の残党狩り、平和を守る為に必ずや成功させなければ

では、以下に今回の冒険の結果をまとめるとしよう
◆経過報告書 No.27◆
<探索場所情報>
場所:普段人が寄り付かない廃屋と云った隠れ家
環境:隠れ家のあると思われる場所により変化
目的:各地に散り散りとなった教団関係者の残党狩り

<探索結果報告>
・今回遭遇した教徒:バルザック/リォース/ガイラ
・前回遭遇した教徒:ギュスタ/バズラ/ダラル/シュバルツ/ギア
・今回確認されたSPE:魔界の風(穢地/聖-10 邪10/邪属性通常攻撃時、20%で追加攻撃)
・穢地の追加攻撃 → 呪い付加

<今後の対策>
・次回向かう場所の対策を行う
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